海外帯同が決まり退職・・・海外居住中iDeCoでの資産運用を検討してみては?

※この記事はPR案件含みます。

バンコクでお会いする女性で旦那さんの海外駐在に合わせて、日本でのお仕事を退職されて帯同されていらっしゃる方も多いです。

駐在員として海外に来た場合、住居費、教育費等は会社が負担してくれるケースも多いため、貯蓄しやすい環境もあります。

海外居住者になるとNISAでの積立はできませんが、iDeCoは国民年金を支払うことで積立が可能になっています。

もしこれまで働いていたときの貯蓄があり、海外居住する間使う予定も無く日本の口座に置いておくだけなら、海外にいても資産運用が可能なiDeCoを検討してみてはいかがでしょうか。

以下、筆者が考えるiDeCoを検討する際のポイント、デメリットなども記載いたします。

因みに筆者は現地採用として働きつつ、国民年金を支払いながらiDeCoの積立をしております。

1.今まで働いてきた貯金が日本の口座にあり、iDeCo拠出しても生活に困らない

海外帯同と同時に退職することとなった場合、日本の口座に一定の貯金があり、海外居住中はほとんど利用する予定が無く、普通口座などに寝かせることになってしまうような場合は、iDeCoの積立で一定額を投資にまわしてみるのも1つです。

また、年金の支払いがiDeCoをするための必要条件になるので、海外にいながら将来の備えを年金&iDeCoですることが可能です。

2.拠出したお金が60歳まで資金拘束されても問題ない

日本へ帰国したらお金を使う予定がある場合は、iDeCoの拠出をおすすめしません。

iDeCoで拠出したお金は、原則60歳まで資金拘束され、引き出しできないからです。

引き出しできる条件も非常に厳しいので、ほぼできないと思っていたほうがよいです。

拠出する場合は60歳まで拘束されても問題無い金額の範囲で積立る必要があります

3.日本に帰国する予定がある

日本は日本での将来の老後生活に備えた制度です。

将来、日本に帰国する予定のない方へはあまり向かない制度です。

というのもiDeCoは受取時に税金がかかり、さらにそのお金を海外へ送金すると送金先の国で課税され、二重で課税されてしまうからです。

メリット:海外にいながら、優良なインデックスファンドへ投資もできる

iDeCoでは、全世界株やアメリカのS&P500などのインデックスファンドが購入できます。

インデックスファンドへの投資については、以下の動画で分かりやすくまとめられています。

デメリット:所得税控除などの税制メリットは海外居住中は得られない

iDeCoのメリットのひとつに、拠出金がすべて所得税控除の対象となる点がありますが、海外居住中はこのメリットが活かせなくなります。

将来への準備、貯めやすい時期にiDeCoを検討してみては・・・?

以上のポイントを踏まえ、年金、iDeCoについて検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめの口座はSBI証券口座です。海外からも開設の手続き可能です。

ネット証券なので海外からいつでもチェック可能です!

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券