タイ現地採用のiDeCo積立の資産状況公開(2025年2月時点)

2022年から海外居住者もiDeCoができるようになりました。

ただ税制のメリットなどが少ないためか、

実際に海外居住したり、働いている人でiDeCoをしている人の情報が少ない…

この記事では、海外に居住しながらiDeCoを積み立てている筆者の現在の2025年2月時点でのiDeCoの資産状況を紹介したいと思います。

およそ半年前に公開した以下の記事もご参考までに・・・

タイ現地採用のiDeCo積立の資産状況公開(2024年7月時点)

因みにiDeCoは60歳まで引き出しできず、これがiDeCoのデメリットと言われることもありますが、将来の資金を積み立てて置くという点で筆者は良いかなと思っています。

現在筆者は月67,000円ずつiDeCoで全世界株式の投資信託を購入しています。

まず、半年前の資産状況は以下のとおりでした。

運用利回りが30%とかびっくりするくらい高かったですね・・・

これがずっと続くなら皆投資しているよ・・・という話。

では2025年2月現在のiDeCoの資産状況についてです。

半年前と比較して、月々67,000×6ヶ月=402,000円が積立てられています。

また、半年前が運用利回りがとてもよかったので、現在の利回りもよいのになんか下がった印象に…

それでも半年前よりおおよそ600,000円増加しています。

前回も掲載しましたが、筆者はiDeCoの積み立てについて以下のような、運用が悪かった場合と良かった場合、2パターンのシナリオでシミュレーションをしています。

※こちらは受取時の税金の控除などについては触れていません。

また、将来の年金額も確認して、だいたいこれくらいがあればよいかな・・・?という額を計算しています。

【参考】現時点での筆者のiDeCoのミュレーション(2パターン)

想定:40歳までに500万を積み立て、40歳以降、積立額を減額して月3万円ずつ65歳まで積立ていく。

1.運用があまりよくなかったパターン(利回り3%くらい)

2.運用が良かった場合(年利8%の場合)

以上、2025年2月時点での海外居住者のiDeCo積立状況です。

また進捗状況については共有していきたいと思います。

現在すでに海外に居住、勤務されていてもiDeCoの口座を開設することは可能です。

やり方については過去の記事をご参考ください。

海外からでもiDeCo口座の申し込みは可能(SBI証券)